お名前ドットコムで取得したドメインをさくらのサーバーで利用する方法

ドメインはお名前ドットコムで購入して、サーバーはさくらのレンタルサーバーを使用してサイトを公開したい時の設定方法。

▼参考サイト
お名前.comで取得したドメインをさくらサーバーで使用する(ブログ改善プロジェクト)

手順

まずは、さくら側の設定
1.さくらサーバーのコントロールパネルにログインし、左側の項目から「ドメイン設定」をクリック。

2.「新しいドメインの追加」をクリックし、「他社で取得したドメインを移管せずに使う・属性型JPドメインを使う(さくら管理も含む)」の項目にある「ドメインの追加へ進む」をクリック。

3.ドメイン名を入力し、「送信する」をクリック、確認画面が現れるので問題なければ「送信する」をクリック。
(例:jibunnodomein.com)

4.完了画面に表示された「詳細設定にすすむ」をクリック。

5.「マルチドメインを使用する」にチェックし、フォルダは「/」のみ、「メール利用をお選びください」はスルー、「共有SSLの利用を選んで下さい」は「共有SSLを利用しない」にチェックし、「送信」をクリック。

次に、お名前ドットコム側の設定
1.ドメインNaviへログインし、ドメイン一覧から該当するドメインの右側にある「ネームサーバー」変更するボタンをクリック。

2.「他のネームサーバーを利用」をクリックし、ネームサーバー情報を入力。ネームサーバーの情報はさくらのサポートページで確認できる。

3.「確認画面へ進む」→「設定する」をクリックして完了。

補足

さくらの手順5の「フォルダは「/」のみ」は実際はフォルダ名入れたほうが良いのかもしれないがとりあえずできたのでスルー(このあと、wordpressをさくらのクイックインストールでインストールして、URL叩いたらサイトが表示されたので。)

「共有SSLの利用を選んで下さい」のところはどちらが正しいのかはわからないので、今後問題が発生するかも。

サイトにFacebookのLike Boxを設置する方法

likebox01

サイトにFacebookページのLike Boxを設置する方法。

手順

1.FacebookのデベロッパーサイトにあるLike Boxのページへ行く。

likebox01

 

2.上記のようなページが表示されるので、FacebookページのURLと幅、高さなどの設定をする。ページのすぐ下にその設定での表示イメージがリアルタイムで表示されるので確認しながら設定する。

3.設定が完了したら、「Get Code」をクリック。すると、コードが表示される。

4.「HTML5」で設置する場合は、上のコードをfooterなどに設置し、下のコードをLike Boxを表示させたい箇所に設置する。

Like Boxの幅を可変にする方法

レスポンシブデザインやスマホでの表示の際は、横幅を可変にしたいので、その方法。

▼参考サイト
Facebook Like Boxを可変レイアウトにして横幅ピッタリにするカスタマイズCSS(mbdb)

下記のコードをスタイルシートに貼り付け、

div#likebox_container .fbcomments,
div#likebox_container .fb_iframe_widget,
div#likebox_container .fb_iframe_widget[style],
div#likebox_container .fb_iframe_widget iframe[style],
div#likebox_container .fbcomments iframe[style],
div#likebox_container .fb_iframe_widget span{
width: 100% !important;
}

Like Boxを表示しているコードをdivで囲む。

<div id=”likebox_container”>
<div class=”fb-like-box” data-colorscheme=”light” data-show-faces=”true” data-header=”true” data-stream=”false” data-show-border=”true”></div>
</div>

補足

wordpressであれば、ウィジェットなどから設置も可能。

Google Analyticsの導入方法

既存のアカウント内にサイトを追加して、Google Analyticsを設置する方法。

手順

1.Google Analyticsのページへ行き、ログインする。(googleアカウントを持っていない場合は取得する)

2.ヘッダーナビ右上にある「アナリティクス設定」をクリック。

3.「プロパティ」のプルダウンメニューを開き、「新しいプロパティを作成」をクリック。

4.サイト名やURLを入力し、「トラッキングIDを取得」ボタンをクリック。

5.表示されたトラッキングコード(<script>〜</script>)をサイトの</body>の手前などに貼り付ける。

全ページ共通のファイル(footer.php)があればそのファイル1つに貼り付ければOK。
そうでなければ、トラッキングしたい全てのページに個別に貼り付ける。

補足

アカウントを新規で作りたい場合は、手順「3」のところで「プロパティ」ではなく、「アカウント」のプルダウンメニューから「新しいアカウントを作成」をクリックして、作成する。

WordPressで記事IDが自動で増えていくのを止める方法

WordPressの自動リビジョン機能が原因のようなので、それを停止するプラグイン「Disable Revisions」の設定方法。
これを設定することで、むやみやたらにpost_idの数値が大きくなっていくことはないはず。

▼参考サイト
SEOのホワイトハットジャパン

手順

1.WordPress管理画面の「プラグイン」から「新規追加」をクリック。

2.Disable Revisionsを検索し、インストール。

3.「有効化」をクリックして完了。

補足

今までのリビジョンを削除したい場合は、「Better Delete Revision」というプラグインを使用。

Google アナリティクスで時間帯別のアクセス数を見るための設定方法

Analytics02

Google アナリティクスで時間帯別のアクセス数などを見るための設定方法。

▼参考サイト
坊主社長のWebマーケティングブログ

手順

1.アナリティクスのヘッダーナビにある「カスタム」をクリック。

2.「新しいカスタム レポート」をクリック。

Analytics01

3.上記のような画面が表示されるので、全般情報の「タイトル」に自分が分かりやすいタイトルを入力。(時間帯別PV数など)

4.レポートの内容の「名前」はそのままでも良いし、適当な名前を付けてもよい。

5.「種類」はそのまま「エクスプローラー」で。

6.「指標グループ」は自分が知りたい指標を選ぶ。「指標を追加」→「ユーザー」をクリック、その中にある項目からいくつか選べば良い。(ページビュー数や直帰率など)

7.「ディメンションの詳細」は「ディメンションを追加」→「時刻」の中にある「時」を選択。

8.「フィルタ」や「ビュー」のオプションは必要であれば選択。特に設定していなければそのままでOK。

9.最後に「保存」をクリックして完了。

ヘッダーナビの「カスタム」をクリックすると、左サイドバーとカスタム レポート内に作成したものが追加されているので、クリックすると指標が見れる。

Analytics03

補足

「レポート」の名前を変更すると、下記の部分に反映される。タブで各指標(PVや滞在時間)などを管理したい場合は、指標グループの選択を1つずつにして、タブで各指標を見るという使い方もできそう。

Analytics02