CORESERVERでwwwなしのURLをwwwありへ301リダイレクトさせるための設定方法

wwwなしのURLを叩いた時に、wwwありのURLへ301リダイレクトするための設定。
たとえば、leftyloosey.net/setting/35/のリンクを叩くと、www.leftyloosey.net/setting/35/が表示されるようにする。

下記はCORESERVERでWordPressのサイトを運用しているサイトで、すでにwwwありで運用していた状況で行った設定。

手順

  1. CORESERVERのドメインウェブページを開き、wwwありのURL(ドメイン)となしのものを入力し、「ドメイン設定」を押す。
  2. その後、FTPソフトでpublic_html内のフォルダをみると、wwwなしのフォルダが作成されているので、そのフォルダの中に下記のコードを記載した.htaccessファイルを置く。
    • 「leftyloosey.net」のところは該当する自分のドメインを入れる。
    • コードの最後に必ず改行を忘れずに入れる。
    RewriteEngine on
    RewriteCond %{HTTP_HOST} ^leftyloosey\.net
    RewriteRule ^(.*) http://www.leftyloosey.net/$1 [R=301,L]
    改行
    
  3. wwwなしのURLを叩いて、wwwありのページが表示されるか確認し、完了。

補足

逆にwwwありのURLをwwwなしのURLへ遷移させたい場合は、2行目と3行目のドメインの部分の記述を逆にすればOK。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www.leftyloosey\.net
RewriteRule ^(.*) http://leftyloosey.net/$1 [R=301,L]
改行

Gmailで独自ドメインのメールを送信出来るようにする方法

会社のメールや自分で取得したドメインのメールアドレスをGmailで送信する方法。

  1. Gmailにログインし、右上の歯車アイコンから「設定」をクリック。
  2. 「アカウントとインポート」をクリック。
  3. 「名前」の項目にある「メールアドレスを追加」をクリック。
  4. 黄色の背景のページが出てくるので、名前とメールアドレスを入力。
    ※「エイリアスとして扱います。」はチェックしたままでOK。
    例▼
    名前:山田 太郎(メールの送信者名として表示されます)
    メールアドレス:〇〇〇〇@leftyloosey.net
  5. 必要項目を入力し、「アカウントを追加」をクリック。
    • SMTPサーバー、ユーザー名、パスワードのアカウント情報はサーバーから確認する。
      ※その他は特に変更しない。
  6. 今回設定しようとしているメールアドレス宛にGmailから確認コードが届くのでそれを入力し、設定終了。
  7. 最後に送信テストを行って完了。

補足

GmailでGmail以外のメールアドレスの送受信を行えるようにする場合、先に受信設定をした方が確認コードをGmailで受信できるので良い。

Gmailで独自ドメインのメールを受信できるようにする方法

Gmailで独自ドメインのメールを受信できるようにする方法

会社のメールや自分で取得したドメインのメールアドレスに届いたメールをGmailで受信する方法。

手順

  1. Gmailにログインし、右上の歯車アイコンから「設定」をクリック。
  2. 「アカウントとインポート」をクリック。
  3. 「POP3 を使用して他のアカウントのメッセージを確認」の項目にある「自分の POP3 メール アカウントを追加」をクリック。
  4. 黄色の背景のページが出てくるので、メールアドレスを入力し、次のステップへ。 例:メールアドレス:〇〇〇〇@leftyloosey.net
  5. 必要項目を入力し、「アカウントを追加」をクリック。
    • ユーザー名、パスワード、POPサーバーのアカウント情報はサーバーから確認する。
    • 「取得したメッセージのコピーをサーバーに残す。」と「メールの取得にセキュリティで保護された接続(SSL)を使用する。」にはチェックを入れる。(SSLにチェックをいれると受信できないこともあるようなので、試してみてダメだったらチェックを外す) ※その他は特に変更しない。
  6. 受信できるかテストして完了。

補足

2015年8月19日現在、上記登録をするとその流れで設定したメールアドレスで送信もできるようにする設定ができる。 あとからでも設定できるが、ついでに行う場合は受信設定と同じような流れで設定できる。

Gmailで独自ドメインのメールを送信出来るようにする方法

お名前ドットコムで取得したドメインをさくらのサーバーで利用する方法

ドメインはお名前ドットコムで購入して、サーバーはさくらのレンタルサーバーを使用してサイトを公開したい時の設定方法。

▼参考サイト
お名前.comで取得したドメインをさくらサーバーで使用する(ブログ改善プロジェクト)

手順

まずは、さくら側の設定
1.さくらサーバーのコントロールパネルにログインし、左側の項目から「ドメイン設定」をクリック。

2.「新しいドメインの追加」をクリックし、「他社で取得したドメインを移管せずに使う・属性型JPドメインを使う(さくら管理も含む)」の項目にある「ドメインの追加へ進む」をクリック。

3.ドメイン名を入力し、「送信する」をクリック、確認画面が現れるので問題なければ「送信する」をクリック。
(例:jibunnodomein.com)

4.完了画面に表示された「詳細設定にすすむ」をクリック。

5.「マルチドメインを使用する」にチェックし、フォルダは「/」のみ、「メール利用をお選びください」はスルー、「共有SSLの利用を選んで下さい」は「共有SSLを利用しない」にチェックし、「送信」をクリック。

次に、お名前ドットコム側の設定
1.ドメインNaviへログインし、ドメイン一覧から該当するドメインの右側にある「ネームサーバー」変更するボタンをクリック。

2.「他のネームサーバーを利用」をクリックし、ネームサーバー情報を入力。ネームサーバーの情報はさくらのサポートページで確認できる。

3.「確認画面へ進む」→「設定する」をクリックして完了。

補足

さくらの手順5の「フォルダは「/」のみ」は実際はフォルダ名入れたほうが良いのかもしれないがとりあえずできたのでスルー(このあと、wordpressをさくらのクイックインストールでインストールして、URL叩いたらサイトが表示されたので。)

「共有SSLの利用を選んで下さい」のところはどちらが正しいのかはわからないので、今後問題が発生するかも。

サイトにFacebookのLike Boxを設置する方法

likebox01

サイトにFacebookページのLike Boxを設置する方法。

手順

1.FacebookのデベロッパーサイトにあるLike Boxのページへ行く。

likebox01

 

2.上記のようなページが表示されるので、FacebookページのURLと幅、高さなどの設定をする。ページのすぐ下にその設定での表示イメージがリアルタイムで表示されるので確認しながら設定する。

3.設定が完了したら、「Get Code」をクリック。すると、コードが表示される。

4.「HTML5」で設置する場合は、上のコードをfooterなどに設置し、下のコードをLike Boxを表示させたい箇所に設置する。

Like Boxの幅を可変にする方法

レスポンシブデザインやスマホでの表示の際は、横幅を可変にしたいので、その方法。

▼参考サイト
Facebook Like Boxを可変レイアウトにして横幅ピッタリにするカスタマイズCSS(mbdb)

下記のコードをスタイルシートに貼り付け、

div#likebox_container .fbcomments,
div#likebox_container .fb_iframe_widget,
div#likebox_container .fb_iframe_widget[style],
div#likebox_container .fb_iframe_widget iframe[style],
div#likebox_container .fbcomments iframe[style],
div#likebox_container .fb_iframe_widget span{
width: 100% !important;
}

Like Boxを表示しているコードをdivで囲む。

<div id=”likebox_container”>
<div class=”fb-like-box” data-colorscheme=”light” data-show-faces=”true” data-header=”true” data-stream=”false” data-show-border=”true”></div>
</div>

補足

wordpressであれば、ウィジェットなどから設置も可能。